レーザーカットによる試作

データを作って、いきなり大きな合板を切削するのはリスクが大きい。可能ならレーザーカッターを用いてスケールダウンしたモックアップをつくり、設計ミスのチェックをした方が効率的。

  • まずは、本番同様データ作る。

    • デザインルール参照

    • ドッグボーンは付けなくても良い

    • スケールを1/4.5(=0.2222222)に縮小

  • イラストレータ(.ai)データで提出

    • アートボードサイズ:幅600mm x 高さ300mm

    • カット線 R255 G0 B0、線幅0.001mm

    • ファイル名は「laser + 学籍番号 + 氏名 .ai」で保存 (例 : laser12345678pekker.ai)

  • 使う素材はMDF 4mm厚、幅600mm x 高さ300mm


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