スイープ (Sweep1)

パイプや手すり、ハンドルなどをモデリングする際に、
断面の形とその通り道(レール)を指定することで形を作り出す事もできる。

まずは画面をFRONTにして、Curveコマンドで原点から曲線を引く、
この時、始点と次の点はZ軸上(緑の線)に打つ。(理由は後ほど説明)

これが、パイプの通り道(レール)になる。

hi

次にPespectiveビューに移動し、XY平面上にあるカーブの始点を中心に下の図のように
Circleコマンドで円を描く、これがパイプの断面になる

hi

これで、パイプ作成の下準備は完了。早速パイプを作ってみよう

hi > hi(Sweep 1)を選択。

hi

レールを選択せよとの指示が出るので、

パイプの通り道(レール)を選択。

hi

すると、次は断面となるカーブを選択せよとメッセージが変わる

hi

指示に従って、レールの始点に描いておいた円を選択

hi

円を選択後、”Done”をクリックするかEnterを押すと新たなウィンドウが出る

hi

ここで、”Sweep”ボタンをクリックすると、下の図のようにパイプが生成される
(Previewボタンを押せば、サーフェイスを生成する前にオプションに応じて形がどう変化するかをチェックできる)

hi

パイプが完成。
ちなみに、最初レール用のカーブを描く時に始点と次の点をZ軸上に描いたのは、
レールの方向と円の法線方向を揃えるため。コレがずれているとパイプも歪な形になることがある


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